マックスバリュ中部の松阪牛(松坂牛)

お買い物の流れお支払い方法送料・お届けギフト包装について

買い物かご

牛肉まめ知識

保存方法

本来は商品が到着した当日にお召し上がり頂くのが一番です。
しかし、「到着した当日には全て食べきれない・・」そういう方もいらっしゃると思います。マックスバリュ中部の当サイトで販売する商品には全て消費期限が入っております。その期間内でしたら、安心して美味しくお召し上がりいただけますので、それまでは必ず冷蔵庫で保管して下さい。
というのも、松阪牛は脂肪の融点(脂肪が融けだす温度)が約15度と低く、指で触っているだけでも融けていってしまいます。保存時も同じように、常温に放置すると脂肪が融け出してしまい、せっかくの松阪牛のおいしさが損なわれてしまいます。

美味しくお召し上がり頂けますよう冷蔵庫内での保存をお願いします。

また、マックスバリュ中部の当サイトで販売するしゃぶしゃぶ用・すき焼き用の松阪牛は、1枚1枚フィルムで巻いております。肉同士が触れ合って変色が発生しないよう努めています。(商品によっては肉同士が触れ合っている部分などが変色する場合がありますが品質には問題ありません)

ステーキ用松阪牛のおすすめ調理法

松阪牛の場合、焼くときにフライパンに引く油は添付の付脂を、全体に薄く広がる程度で十分です。松阪牛から肉に含まれる油が融けだすためです。
また、新鮮な松阪牛はミディアムレア程度がおすすめです。
焼く前に下準備としてお肉を常温近くにします。そして焼く直前に表面に塩コショウをして味付けします。そして、強火で表面に焦げ目が付くくらい一気に焼き上げ、裏返してキツネ色になったら弱火にして少し置いたら出来上がりです。
肉本来の美味しさをお楽しみください。仕上げの火を止める直前に少量のしょうゆを垂らしていただくと、風味が良くなります。

ステーキ用松阪牛のご購入はこちら

 

焼肉用松阪牛のおすすめ調理法

ステーキと同様に焼きすぎないのがおすすめです。さっと表面に焼き色をつける程度で大丈夫です。時間にして約20秒前後!時間が勝負です!!ただ、少し焦げ目が付いたのも香ばしくておいしいとおっしゃる方もいらっしゃいます。
焼いたお肉をタレに付けてお召し上がりください。マックスバリュ中部おすすめのタレもご用意いたしております。ぜひご一緒にいかがですか?
また、塩で食べるのもおすすめです。肉本来の味を味わうには塩を少し付けてお召し上がりください。岩塩などもご用意しております。あわせてご利用下さい。

焼肉用松阪牛のご購入はこちら

おすすめ、松阪のタレのご購入はこちら

すき焼き用松阪牛のおすすめ調理法

すき焼きの調理方法は大きく分けて「関東風」と「関西風」があります。
関東風は、割り下(醤油・みりん・砂糖)を作り、野菜・お肉を入れていきます。
一方関西風は、熱したすき焼きなべに付脂で油を引き、まず醤油と砂糖でお肉をからませてお肉を味わってください。そのあと、お肉・野菜の順に入れていき味わってください。
ただ、すき焼きには各ご家庭のこだわりがあると思いますので、味付けなどは普段どおりでよろしいかと存じます。
ここで、注意して頂きたいのは、「煮込み過ぎ」と「糸こんにゃく(しらたき)」です。
「煮込み過ぎ」はお肉を硬くしてしまう理由の1つです。お肉の色が変わったら食べごろです。
もうひとつ、お肉を硬くしてしまう理由は「糸こんにゃく(しらたき)」です。こんにゃくには水酸化カルシウム(こんにゃく芋を固める凝固剤)が使われています。この水酸化カルシウムとお肉のたんぱく質が結びつくとお肉に火が通る頃には、お肉が硬くなってしまうのです。それを防ぐためには、糸こんにゃくを調理前に湯通しをしてアク抜きをする事、そして糸こんにゃくとお肉は出来るだけ離して置く事、これで柔らかい松阪牛をお楽しみいただけます!

すき焼き用松阪牛のご購入はこちら

 

しゃぶしゃぶ用松阪牛のおすすめ調理法

新鮮な松阪牛の味が実感できるのがしゃぶしゃぶです。
まずお肉の味をお楽しみください。しゃぶしゃぶの名前通り、昆布だしや鶏のスープなどお好みのスープの中で2〜3回しゃぶしゃぶしてください。ポン酢でさっぱり、ごまだれで香ばしく、お好みの味でお楽しみください。お肉が終わったらアクを取り除き、野菜を入れます。野菜を後で入れるのにも訳があるんです。昆布だしから出るうまみ成分のアミノ酸と、お肉に含まれるイノシン酸とが組み合わさり、野菜がおいしくなるからです。
しゃぶしゃぶにもマックスバリュ中部の松阪牛をどうぞ!

しゃぶしゃぶ用松阪牛のご購入はこちら

ページトップへ

松阪牛専門オンラインショップ、マックスバリュ中部のサイトをご覧のみなさまへ

松阪牛専門のオンラインショップ、マックスバリュ中部では、ご自宅用・贈答用で松阪牛をご用意しております。
ご予算・用途からご希望の松阪牛をお選びいただけます。

*まめ知識「松坂牛」について
正しくは「松阪牛」。地元では「松阪肉」と表記されることもありますが、豚と区別するため、一般的には牛と書くことが多いようです。

Copyright (c) MAXVALU CHUBU CO., LTD. All Rights Reserved.

イオンホームページ |  
木を植えています

私たちはイオンです